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2021年2月の協会ニュース

2021/02/05

1月の報告事項

○1月6日(水)

◇道環境保全ニュース1月号発行

○1月22日(金)

◇北海道環境生活部環境局循環型社会推進課協会訪問 11:00~

目的 環境大臣小泉進次郎からのメッセージ持参・代読
出席 循環型社会推進課梶川課長、真野主査
原田会長、髙橋副会長、稲田専務理事、坂下事務局長

○1月22日(金)

◇青年部会第5回幹事会(オンライン会議)15:00~

場所 協業組合カンセイ  会議室 15:00~
出席 監事13名 内委任幹事 1名
議題
  1. 2月研修会について
  2. その他
議事
  • 研修会の講演内容が原田会長、札幌環境維持管理協会宮田事務局長、(株)ケンズプロ代表取締役社長新田和代様の3講演に決定し、その予算と会場設営等進行について検討、決定した。

2月の事業予定

○2月6日(土)

◇日環協第8回代議員会(臨時) 10:00~

◇日環協第24回理事会

○2月20日(土)

◇令和2年度研修会(オンラインセミナー)開催 15:00~

場所 Zoomによるオンラインセミナー
出席 監事13名 内委任幹事 1名
議題
  1. 『コロナ禍における対応事例及び今後の保全居について』
    講師~(一社)北海道環境保全協会 会長 原田利明 様
  2. 『一般廃棄物委託収集における事業継続計画について』
    講師~札幌環境維持管理協会 事務局長 宮田 淳 様
  3. 『中小企業のハラスメント対策ポイント解説
    ~パワハラ防止処置義務化に備えて』
    講師~(株)ケンズプロ 代表取締役社長 新田和代 様

 

今後の予定

○3月19日(金)

◇第4回理事会開催(オンライン会議)15:00~

○3月23日(火)

◇日環協理事会

○5月21日(金)

◇令和3年度定時総会

場所 札幌パークホテル

事務局から

○事務所移転のお知らせ

有限会社霧多布清掃社は令和3年2月15日(月)より新事務所にて全ての業務を執り行いますのでお知らせ致します。

新住所 〒088-1485 厚岸郡浜中町浜中桜北25
新電話番号 (0153)64-3330
新FAX番号 (0153)64-3331

○旭川地区から要請されました令和3年全体会議で,会員に送られた原田会長のメッセージを掲載いたします。

《先を見て、先が読める1年に!》

新しい1年が始まっています。

最近の現実感として、先細り感、不透明感、不安感…等々マイナスイメージばかりが目立つような気がします。確かに今は、何もできない、どこへも行けない、人に会えないという状況になっていますが経済自体はしっかり動いています。それは我々の仕事から実感できます。いろいろな事柄も起こっていますが、私の関心ある部分を2、3並べてみます。

 

  • 1月8日付の小泉進次郎環境大臣からのメッセージが日本環境保全協会から届きました。皆さんにもお届けしましたが、廃棄物処理に従事している我々のことを、「エッセンシャルワーカーとして、私たちの安全と日常生活になくてはならない存在である」、「皆様に日々の廃棄物処理を担っていただいていることを環境大臣として大変誇りに思います」と述べています。
  • 北海道・東北ブロック協議会の鈴木会長(宮城県生活環境事業協会会長)は、同協会会報の新年挨拶の中で、国土交通省の委員会報告が載っていました。「人口減少等の進行による下水道や浄化槽等の処理区域の柔軟な見直しや、合併処理浄化槽への転換も視野に入れた、下水道処理区域の縮小・廃止に関する提言なども取りまとめられております。」これは、現在広域化や共同化を進めている下水道が、急速に進む人口減少に対し、浄化槽へ切り替える検討を始めたということです。半世紀前にし尿から下水道へ転換し始めましたが、今度は下水道から浄化槽へ、です。
  • 国は廃プラスチックの海洋汚染対策としてプラスチックの一括回収を2022年度以降開始する方針を昨年夏に出しましたが、もう来年の話に迫ってきています。業者へのプラスチックのリサイクル義務付けやプラ製のおもちゃやバケツ等がリサイクルの対象になる方向のようです。一廃と産廃がより重なっていくことが想定され、少なからず我々にも影響が出てきます。
  • 災害関係では、近く北海道との協定が締結する流れになっていますが、協定の有無に関係なく、又、時間や場所にも関係なく災害は発生します。特に最近は大規模災害が全国で続いています。住民生活に密接に結びついている我々としては、平時の作業に加えての復旧等の作業になり本当に大変ですが、とにかく日常を取り戻す最前線かつ最短時の役割になります。日頃から準備しておきたいと思います。

廃棄物の業界は、大きなうねりが起こっていると考えます。新型コロナにしても、日常生活にがっちり食い込んでいますが、これは我々の仕事にもがっちりと言えます。小泉環境大臣の言葉にもあるように、こういう大変な時期にも日々の廃棄物処理を淡々と継続出来ていること、誇りに思ってもらっています。本当に大事な役割を果たしていること、今一度確認しあっていきたい思います。
 この1年、息災で、順調で、乗り越えること、期待します。

以 上

 

令和3年1月一般社団法人北海道環境保全協会
会 長  原 田 利 明

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